2012/06/03
2012年 真駒内駐屯地記念行事
空砲の音が響き渡りました!
155mmの空砲は、地面で花火の3尺玉が破裂したくらい強烈でした!
中には泣いている子供もいましたが殆どの子供は耳に手を当てて、真剣な眼差しで見入っていました!
走っている戦車を見たときは私も感動しました!
ところで、私が小学校の頃、こんな事件がありました。
同級生がこのイベントを見物して、それを学校で話したら、皆の前で先生にひどく叱られ、友達は訳も分からず泣いていました。
当時はこの先生を慕っていましたが、今考えると、「イカレ北教組野郎」ですね!
当時、左翼思想に傾倒した先生は少なくありませんでした。
中学校の時には、「北海道の道路が真っ直ぐなのは、有事の際に戦闘機を発着させるためだ!侵略戦争の準備を着々としているんだ!」と公然と話す先生もいました。
父親に話すと、「電柱で翼がもげちゃうよ」と一笑されましたけど。
今は懐かしい話ですが、当時はこういう事を真剣に考えている学校の先生が沢山いたのです。
→真駒内駐屯地ホームページ
2012/06/02
2012/05/31
心の視野が狭いということ
発達障害について
自分自身、つい最近まで発達障害に近い症状だったのですが、ふとしたきっかけで治った経験をしています。(関連する記事のラベルは「脳の不思議」です。)→転機(2011/8/9)
更に、最近は『AREA』の記事を読んだ友人から、「身内の1人がアスペルガーのようだ」という電話があり、発達障害について興味を持つきっかけになりました。
もっと言うと、私の仕事は、コンピュータソフトウェア開発なのですが、そういう人と一緒に仕事をしたりする機会が多いのです。もちろん、本人から直接聞いたりこちらから尋ねたりすることはありませんが、これまで得た知識や周りの人の評価からからおおよそ判断できます。
少し前まで席を置いていた会社の社長が、アスペルガーだったようです。
当時は、アスペルガーと知らずに接し、腹立たしい経験をよくしていました。
知識を深めた今になって、ようやく彼らの奇怪な行動が納得できるようになったのです。
ところで、先日『ホンマでっか!?TV』で牛窪恵先生が、婚活女子への提案として、「オタクが穴場」的な発言をしていたのも気になりました。
「オタク」の多くが実は軽度の発達障害であるとの考え方があります。
発達障害の中には、「ビル・ゲイツ」をはじめ、社会での成功者も大勢いらっしゃる、アスペルガーの他に、社会生活に支障が出てしまう、統合失調症や多動性障害などもあり、注意が必要です。
ネットの掲示板で粘着ぶりを発揮して犯罪に至ってしまう人も「オタク」と呼ばれる人である事は認識すべきです。
更に、「発達障害」がDVを引き起こす要因の1つとの研究報告もあります。
「草食系男子」という言葉を考えたのが牛窪先生で、マーケットの天才です。ただ「オタク」には注意が必要だと思います。
2012/05/30
サヴォイア家
所さんの『笑ってこらえて』視てます。
「サヴォイア家」。イタリアの王家なんだそうです。
敗戦とともに、ムッソリーニに協力したとして、国民投票結果、廃止、国外追放されてしまいました。
日本の天皇家は、記録が残っていない大昔から続いていいて、簡単な理由では廃止できません。
また、天皇家には苗字がありません。戸籍も住民票もありません。
「万世一系」なので、苗字は不要なのです。
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2012/05/27
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